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オーナーシェフのすゝめ~時代に合う店舗作り

飲食店舗スタイル <ゴーストレストラン&キッチンカー> がこれからの時代の流れです。 

・ゴーストレストランとは
・どんな所で出店するか?
・出店場所探しのポイント
・仕込み場所の確保は?
・仕込み場所賃貸物件
・私がご提案するお薦めのキッチンカープラスαの出店方法!!  など

様々な疑問にもお答えできるようにブログを始めます。

ゴーストレストラン&キッチンカーでの出店

時代の流れに合わせて変化する飲食店!

ゴーストレストラン(バーチャルレストランとも言う)とは、客席を持たずデリバリーのみで顧客に料理を提供する飲食店のこと。ニューヨークからはじまったゴーストレストランは、デリバリーのニーズを背景に日本でも開店するようになりました。この展開にとって重要な役割を果たしたのは、Uber Eats(ウーバーイーツ)や出前館などのデリバリーサービスが世に広がったことです。飲食事業者は、お店の中で料理を提供する事業形態にこだわる必要がなくなりました。

テイクアウトも店内で飲食をしない形態ですが、お店に顧客が訪れて料理の受け渡しをします。これに対しゴーストレストランは一切顧客と直接に関わることはありません。Uber Eatsのようなデリバリーサービス業者が顧客のもとに商品を届けてくれることで対面する必要がなくなるからです。店舗を用意し、顧客を迎え入れないだけで、飲食店にとって必要な時間やコストは大きく変わってきます。ゴーストレストランはこれまで飲食業の開業を考えていた人にとって参入ハードルを大きく下げる画期的な業態と言えるでしょう。

レストランでの外食か、自宅で作るものだった食事が、コンビニエンスストアの登場やデパ地下で中食という選択肢が増えました。これに続く形でインターネットが普及し私たちの生活がより多忙になる中で、日常やビジネスシーンでデリバリーサービスがより利用される時代になりつつあります。ゴーストレストランはこのような時代のニーズに合った新しいビジネスとみることもできそうです。

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